• プロフィール

    伊藤 彰典

    Author:伊藤 彰典
    【出 身】  
    東京

    【経 歴】  
    中京大学体育学部体育学科 卒業
    中京大学硬式野球部学生トレーナー
    名古屋外国語大学
    女子ラクロス部学生トレーナー
    中京大学コーチ&トレーナー部会(MIC'S)
    2008年度代表

    【備 考】  
    日本の真ん中、首都である東京で生まれ、
    そこからアメリカ・ニューヨークに移り住み、
    5年間で英語を中途半端にしか覚えられずに帰国する。

    その後、高校卒業までの多感な時期である10年間を東京で過ごす。

    精一杯戦った高校野球での活動の中で
    スポーツ業界で生きることを志し、
    2006年、大学から愛知県・豊田市へ。

    そこでの指導者の勉強、様々な出会い、
    日々の生活から自分の使命に気づき、
    2010年、大学卒業後は新天地アメリカへの留学を決断。

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2010/03/04(Thu)

LACROSSE~波崎オープン合宿~

皆様こんちは~



先週の水曜から一週間、ラクロス合宿にトレーナーとして帯同するため、

茨城県波崎に行って来ました。

この合宿は全国から約40チーム、計1000名以上の選手が集まり、

様々な大学との試合や交流などをするラクロス合同キャンプみたいなものです。

たまたま今大会の運営をされている方が以前からのお知り合いということもあり、

今回初めてサポートスタッフとして加わりました。

またそのお知り合いの方がラクロス日本代表でも活動されているトレーナーで、

勉強のつもりでトレーナー活動をしてきました。




今回の合宿では、約20名のスタッフ、

7日間で総勢1000名の参加者と関わりました。

スタッフの中にはラクロス日本代表の選手、トレーナー、

そして日本ラクロス協会の方もいました。

スタッフ達で~す。

IMG_3658_convert_20100304022121.jpg





そんな方々から学ぶことは非常に多く、

またこんな僕からでもイロイロと伝える事が出来ました。

そして選手たちとでは、北海道、宮崎、山形、埼玉、神奈川、

愛知、大阪、兵庫など、様々な地域での仲間ができ、

ホントに行って良かったな~って思いました。




何より皆頑張ってる姿に刺激を受けます。

選手のために夜中までケアの勉強にトレーナールームにくる

マネージャーだったり、痛みを抱えながらも一日に3,4試合も

出続けるキャプテンだったり、雨の中でも強攻日程で

試合のサポートをするスタッフだったり。

うーん、皆の姿勢にはホントアタマが下がります。

地域、業種を問わず、もっとこんな仲間を増やしていきたいですね~!




いやぁ~、ホントに楽しかったです。

1~3日目は全部雨の中試合をやり、ついでに津波も来て(笑)、

予定通りに行くことはほぼありませんでした。

ただ、残り4日間は天気に恵まれ気持ちよく大会を締めくくることができました。



今回の僕の仕事は、


・試合での怪我人対応、応急処置

・グランド内外でのテーピング&テーピング指導

・トレーナールームでのケア

・マネージャーへの講習会


みたいな感じでした。

朝7時からグランドに行き、線を引いたり用具を準備したりと、

試合の準備をしながらアップしてる選手の様子を見回ります。

もちろん必要があったらテーピングを巻き、マネージャーに説明をしながら

次のチームの様子を伺う、みたいなことを17時までやる、

というのがグランドでの流れでした。


何せ、同じグランドに8チーム、計160名以上に対しトレーナー1名(笑)。

そして2面のコートで一日6試合ずつ、計12試合やる中でグランドを見回ります。

ちょっと全部見回るのは難しかったです~

マネージャーがしっかりしてるチームはまだいいですが、

なかなかケアについての対応が厳しいチームも多々あります。

そんな中でいろんな所に奔走してました。

IMG_6807q_convert_20100304022004.jpg



そして17時になり、グランドから宿に戻りメシ&風呂を済ませ、

19時位から本部に設置してあるトレーナールームに選手が続々と来て、ケアに当たります。

こんな感じの簡易的なトレーナールームですが・・・・

写真にはありませんが、トレーナーズベットもあるんですね。

IMG_0073_convert_20100304021927.jpg



グランドでは伝えきれない事が沢山あるので、

ここでの時間がまた選手には必要になります。

選手とマネージャーが来て、テーピング教えて下さい、

とかこの痛みはどうしたらいいですか、など基本的なことを中心に、

毎日誰かしらトレーナールームに来てました。

マネージャーだけで来て、ケアの勉強にきたチームもありましたよー。

そんなこんなで終わるのは大体23~24時位でしょうか。

そこから部屋に戻り、すでに19時くらいから始まっているスタッフ飲みに参加し、

1時位まで飲んだら寝て朝7、8時にはグランドに行く、というのが毎日の流れでした。










スポーツチームのトレーナーはやっぱり大変なんだなぁー、

と思いながら1週間を過ごしましたが、

感じたこと、思った事は意外とシンプルにまとまりました。


それは、


①怪我が多すぎること

②怪我に対するケア、身体にたいする知識が足りない学生、人が多いこと


です。

ラクロスはコンタクトスポーツなので急性的な怪我は付き物ですが、

慢性的な怪我も皆抱えてます。

なのでトレーニングやら、持参していたストレッチポールでの指導もしましたが、

時間が限られていることもあり伝わりきらない事の方が多く感じました。

でも、選手・マネージャーたちは一生懸命に学ぼうとするし、ただ学べる機会がないだけ。

そこを改めて痛感しました。




おそらく、②が解決すれば怪我人は減ると思います。

僕は今年アメリカに行きますが、帰って来たらやりたいこと、

それは教育事業です。

自分自身がまず身体についてのスペシャリストになり、

そしてもっともっと身体について未知な人達を減らし、

皆が楽しくスポーツをしたり、スポーツを通じて感動を与えたりできる人間育成に

携われたらな、と思います。


全ては皆が楽しくスポーツができるように!!!!!





あとは目の前にあるステップを確実に越えていくだけ。

でも、、、、、、






アメリカの学校からの入学許可証が一向に届かない・・・・(笑)

どうしたものでしょう。

拒否られてんのかな~

もう提出してから1ヶ月以上経ちます、3週間くらいで返事が来るよ、とのことらしいんですが。

はてさて・・・

明日連絡してみないと。


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